BOOKS I/O

読了したメモを残す。積読リストにある本をこれから読む予定です。

入門から応用へ 行動科学の展開【新版】―人的資源の活用を読了しました。2020 年読了本 31 冊目。 この本は全 16 章形式とそれなりに長い本で、良質な学びがあったので一章ごとにまとめていきます。 まずは第 1 章の「マネジメント ある行動科学的アプローチ」です。 最初のまとめ この章では主に次についてまとめています。 混同されがちなマネジメントとリーダーシップの違い この本で取り扱う状況対応リーダーシップの定義 リーダーシップの能力とは 概要 章のタイトルにあるとおり、マネジメントと行動科学的…

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このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法を読了しました。2020 年読了本 30 冊目。 最初のまとめ 一生食っていける仕事の見つけ方を小説の対話形式でアドバイスが得られる 転職にはマーケットバリューを高めるか、活躍しやすいかどうかの観点で考える 伸びているマーケットに身を置くことで、自身のマーケットバリューを高めていく 読み始めの動機 転職を検討していたため。 概要 転職を誰もが一度はするような現在ではあるが、じゃあ自分にはどういう会社があっているのか?を教えてくれる人…

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リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだすを読了しました。2020 年読了本 29 冊目。 最初のまとめ リーンスタートアップにおける、 5 原則を紹介している トヨタ生産方式から始まった、無駄を省いたリーン生産方法が元になっている 検証による学びを計測する 読み始めの動機 知り合いの合同会社を起業した人がめっちゃお勧めしてたため。また、起業 or ドベンチャーへの転職も考えていたため。 概要 トヨタ生産方式で無駄を省いたリーン生産方法というのがある。 その考え方を元…

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最強の経験学習を読了しました。2020 年読了本 28 冊目。 最初のまとめ 経験が唯一の教師という考え方のもと、経験からどうやって学習していくかがまとまっている 自分自身の学習スタイルに合わせた事例と改善案 学びが自分を形作る 読み始めの動機 アジャイル開発でよくいわれる経験主義の元ネタの本のため。 概要 本から引用です。 経験こそが〝唯一の〟教師です この思想のもと、自分自身の経験からどのように学習していくべきかがまとまっています。 経験学習サイクル 経験する 検討する 考える 行動する …

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いちばんやさしいアジャイル開発の教本を読了しました。2020 年読了本 27 冊目。 最初のまとめ タイトルのとおり、アジャイル開発の読み始めに適したやさしい教本 アジャイル開発とは何で、なぜ導入するのか、どう変化していき、どう運用するかまで広くまとまっている 日本国内でアジャイル開発について学ぶとこの本の著者の記事をたくさん読むことになる 読み始めの動機 「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」で現場をやさしく攻略するというイベントに参加するときに必要にかられて読んでみた。 概要 最初のまとめにあ…

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最短最速で目標を達成するOKRマネジメント入門を読了しました。2020 年読了本 26 冊目。 最初のまとめ Objective, Key Results で組み合わされた新しい目標設定の手法 業績評価とは切り離して考えられるもの 状況対応リーダーシップの S4 相当のチームに対して、有効に使える 読み始めの動機 会社の評価制度に OKR が使われるという噂を聞いたため。 概要 OKR 自体はインテル社や Google 社といった成長企業で取り入れられている手法。 Objective, Key Res…

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調査的面接の技法を読了しました。2020 年読了本 25 冊目。 最初のまとめ 面接はコミュニケーションの一種である 面接には、構造化、半構造化、非構造化の 3 種類がある 面接にあたり必要な知識と守るべきマナーについてまとまっている 読み始めの動機 採用活動に携わり、構造化面接について調べていた際、この本を参照している記事を多く見たため。 概要 面接において、自分の研究項目に対して、インフォーマントからいかに情報を引き出すかが重要だ。ただ、面接は準備せずにおこなっても、目的を達成できない。達成できな…

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カイゼン・ジャーニーを読了しました。2020 年読了本 24 冊目。 最初のまとめ スクラム開発を一人からはじめて、越境をして、徐々に全体に浸透させていくための小説仕立てでまとまっている 割と現実的にありそうな現状と、そうはならんやろな感じで進んでいくストーリー アジャイルソフトウェア開発宣言やスクラムガイドが堅苦しくてピンと来ない人にお勧め 読み始めの動機 スクラムマスターの勉強をしていて、お勧めの本として紹介されていたので。 概要 アジャイル開発の中でもっとも有名なフレームワークのスクラム開発…

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他者と働くを読了しました。2020 年読了本 23 冊目。 最初のまとめ 相手のことを理解できない、というメタ認知を得ることが相手のことを理解するにあたって重要 相手のことを理解するために、相手のナラティヴを理解する 自身のナラティヴも認知し、ナラティヴにとらわれないように気をつける 読み始めの動機 わかりあえなさを感じていたところ、この本を見つけたため。 いま会社で起きてるのこれかな"目の前で起きていることに腹を立てたりしているときは、なかなかその溝の存在を受け入れられられない"…

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オン・ザ・ロードを読了しました。2020 年読了本 22 冊目。 最初のまとめ 主人公とその友人がアメリカ大陸を西へ東へあらゆる交通手段で旅をする本。アメリカ大陸は東西で約 4500km ほどあるが、地図に起こすととんでもない距離を爆走しているのがよく分かる。 読み始めの動機 キャッチャー・イン・ザ・ライと同じ理由で、 好きなバンドの amazarashi の『死んでるみたいに眠ってる』の歌詞にディーン・モリアーティの名前が出てたので。 また、『拒否オロジー』の歌詞にある、ミズーリを疾走する若き太陽熱の下…

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