BOOKS I/O

読了したメモを残す。積読リストにある本をこれから読む予定です。

オン・ザ・ロードを読了しました。2020 年読了本 22 冊目。 最初のまとめ 主人公とその友人がアメリカ大陸を西へ東へあらゆる交通手段で旅をする本。アメリカ大陸は東西で約 4500km ほどあるが、地図に起こすととんでもない距離を爆走しているのがよく分かる。 読み始めの動機 キャッチャー・イン・ザ・ライと同じ理由で、 好きなバンドの amazarashi の『死んでるみたいに眠ってる』の歌詞にディーン・モリアーティの名前が出てたので。 また、『拒否オロジー』の歌詞にある、ミズーリを疾走する若き太陽熱の下…

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ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変えるを読了しました。2020 年読了本 21 冊目。 最初のまとめ Google 社の元人ことトップの経験に基づく組織づくりに関する本 創業初期から採用して組織を拡大するまでひととおりまとまっている 構造化面接についてまとまっていて、ここが非常に参考になる 読み始めの動機 採用活動に携わるようになったが、面接の仕方がわからず、構造化面接をすればいいと聞いて、調べていたらこの本にたどり着いた 概要 最初に書いたとおり、 Google 社の元人ことトップが…

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ブリッツスケーリングを読了しました。2020 年読了本 20 冊目。 最初のまとめ ベンチャー企業の社長が好きそう ベンチャー企業にとって、普通の結末は解散 解散が普通なので、崖から飛び降りながら飛行機を作るようなカオスな状況に耐え、決断を下す必要がある 読み始めの動機 会社の役員がお勧めと言っていたので。 概要 本より引用。 ブリッツスケーリングとは、企業が信じられない速度でスケールアップするための一般的なフレームワークと特定の手段の両方 この定義に従い、ブリッツスケーリングを果たした今や大企業…

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ハイパフォーマンスブラウザネットワーキングを読了しました。2020 年読了本 19 冊目。 内容は本体のブログに書いたので、読了数をメモるだけ。 ハイパフォーマンスブラウザネットワーキングと関連する RFC を読んだ

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世界のエリートがやっている 最高の休息法を読了しました。2020 年読了本 18 冊目。 最初のまとめ 脳は何もしないと勝手に疲れていく 疲れない脳の構造を瞑想で作っていく 脳が変わるとストレス耐性が上がる 読み始めの動機 マインドフルネス瞑想をすると脳が変わると見て、興味を持った。 概要 休日にずっと寝てても、疲れが取れないどころか、余計に疲れたり、ストレスが溜まったりすることがある。実は脳はデフォルト・モード・ネットワーク (DMN) という機能が備わっていて、何もしていなくても脳はエネルギーを消…

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面接の教科書を読了しました。2020 年読了本 17 冊目。 最初のまとめ 採用活動で会社は強くなる 採用は営業 採用を通して、候補者、自分の仕事観を引き出す 読み始めの動機 面接官を始めたけど、何もわからないので。 概要 採用活動を通じて、人材の獲得による強化だけでなく、採用に携わる社員が会社のことを考えることで会社を強くできる。その信念に則りつつ、現実的な面接でのテクニックをまじえて、候補者の本音や会社とのマッチングを起こり、よりよい人材を獲得していく。 感想 採用関連の記事や手法を調べるとよく見…

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くいっく HTTP/3を読了しました。2020 年読了本 16 冊目。 最初のまとめ ファンタジー設定でライトに HTTP/2 から HTTP/3 まで学べる 説明されている内容はライトではない HTTP/3 完全に理解した 読み始めの動機 HTTP/3 とか QUIC ってなにそれおいしいの?だったので、勉強のため。 概要 天才型だけど、知識がそんなにない主人公。それを支える後輩。二人の師匠とファンタジーものの基本を押さえたような設定で、 HTTP/2 の弱点、 HTTP/3 での改善点や QUIC…

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キャッチャー・イン・ザ・ライを読了しました。2020 年読了本 15 冊目。 最初のまとめ 退学を食らって、主人公のホールデンがうらぶれた気分で街をさまよう。語り口調の独りごちが多いのが特徴的。 読み始めの動機 好きなバンドの amazarashi の『死んでるみたいに眠ってる』の歌詞にホールデンの名前が出てたので。 概要 サリンジャーの有名な小説。『ライ麦畑でつかまえて』のほうが題名としては有名だと思う。 感想 村上春樹氏の文章はどちらかというと苦手で、氏の『1Q84』を 100 ページくらいで挫折して…

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世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法を読了しました。2020 年読了本 14 冊目。 最初のまとめ 最高のチームには心理的安全性が重要 心理的安全性を確保するのはマネジャーの重要な仕事 Google 社の心理的安全性を確保する具体事例がまとめられている 読み始めの動機 心理的安全性の確保をする手法を学びたかったため。 概要 Google 社のプロジェクトアリストテレスは re:Work にも載っており、有名なプロジェクトだ。プロジェクトの概要としては、チームの生産性…

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スタンフォード式 最高の睡眠を読了しました。2020 年読了本 13 冊目。 最初のまとめ 睡眠の乱れは朝に始まる 睡眠の質は最初の 90 分で決まる 最高の睡眠のためには 1 日の行動習慣が重要 読み始めの動機 ランニングしても眠れなくて、明け方まで不安を抱く日が増えたから。 概要 スタンフォード大学の精神科教授で、睡眠生体リズム研究所というところの所長も兼務されている方が著者。研究の一環で得た睡眠に関する知識を伝える本。 感想 スタンフォード式、最高といったような煽り文句は若干のうさんくささは感…

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